ツボッシー同盟は、会社組織ではできないことを行い、児童労働を撲滅しようとする任意団体です。

商品紹介

ルール説明

用意するもの

「KOTODAMA KOGEN」専用カードを1人につき30~55枚用意します。
このゲームは2人対戦のゲームですので、対戦相手が1名必要です。
なお、同じ名前のカードは2枚までしか入れることができません。

場所の名前


(1)山札。 ゲーム開始時は、得点札を除くすべてのカードをここに置きます。
山札は、裏(コトコーのロゴがある側。以下同じ)を上にして起きます。
(2)手札。 自分の番のはじめでは、山札からカードを引きます。引いたカードは手札に加わります。
  手札は、手に持っておくか、箱にたてかけておきます。ただし、相手に手札の表(おもて)を見せてはなりません。
(3)得点札。 裏を上に並べます。5枚並べた状態で対戦を始めます。
対戦中は減少することがあります。すべてなくなると負けになります。
(4)フィールド。 対戦を始めるときは何も置きません。
フィールドではカードを何枚か重ねることがあり、重なり1個を「1組」と数えます。 他のカードと重なっていないカードは、1枚で1組と数えます。その他のルールは下記の通りです。

  • 【置けるカードは10組まで】枚数にかかわりなく、10組までカードを置くことができます。
  • 【10組になったら全カードを捨て札に】カードを出したことにより10組に達したら、フィールドにある全カードを捨て札に置かなければなりません。
(5)捨て札。使い終わったカードを置きます。表を上にして置きます。

ゲームの始め方

(1)対戦する2人は用意したカードの束をよく切り、右ななめ前または左ななめ前に置きます。どちらに置いてもかまいません。
これを山札と呼びます。山札は、カードの裏を上にします。
(2)山札の上からカードを5枚引き、表を確認しないで裏向きのまま並べます。
これを得点札と呼びます。得点札は、相手の行動により減少します。すべてなくなると負けになります。
(3)山札の上からカードを4枚引き、相手に表を見せないで手に持つか、または箱にたてかけます。
これを手札と呼びます。手札に枚数制限はありません。
(4)先攻と後攻を決めます。

先攻と後攻

コトコーは、先攻と後攻の番を繰り返して対戦します。どちらかのプレーヤーが下記のいずれかの状態になるまで対戦は続きます。
(1)得点札にカードがない。そのプレーヤーの負け。
(2)山札からカードを引くときに、山札にカードがない。得点札が少ない方の負け。同数の場合は引き分け。

自分の番では

(1)山札からカードを1枚引き、手札に加えます。山札からカードを引くときにカードがないとき、その時点で得点札の数を比較し、少ない方を負けとします。
(2)手札からことばカードを1枚フィールドに出します。このとき、特に指示がなければほかのカードに重ねずにフィールドに出すことができます。

  • カードによっては他のカードの上または下に重ねることができます。
  • 他のカードの上に重ねること・下に重ねることについては活用と修飾をご覧ください。
(3)自分の番を終了することを宣言します。

攻撃の概念がないこと

  コトコーでは攻撃の概念がありません。そのため、相手の得点札を減らすにはカードが持っている効果を使います。

  • 相手の得点札は、相手がこれを引き去ることにより減る。指定された条件を満たしたとき、相手に得点札を引き去らせることができます。指定された条件とは、カードによって異なりますが、特定のカードをフィールドに揃えるとか、特定の活用形にするなどがあります。
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  • 得点札は、手札に加わる。引き去った得点札は、そのプレーヤーの手札に加わります。また、複数の得点札から1枚を引き去る場合などであっても、どれを引き去るかは、引き去るプレーヤーが決定します。
  

活用と修飾

  コトコーでは、すでにフィールドにあることばカードの上に、ことばカードを重ねることがあります。このとき。活用が発生します。活用は、コトコーでは、カードに起きる状態の変化であるとお考えください。

  • 活用は6種類ある。「~やがる」という助動詞は、動詞の下に重ねることができ。動詞を活用します。
    例えば「~やがる」を「来る」の下に重ねると、「来る」に活用が起こり連用形になります。活用そのものに意味はありませんが、活用をつくることが条件となる効果を持つカードがいくつかありますので、それらを使うとき、活用は重要です。
  • ある活用形にならないカードがある。活用は、未然形・連用形・終止形・連体形・仮定形・命令形の6種類あります。しかし、「形容詞は、命令形にならない。」など、ある活用形にならないと書かれたカードもあります。そのカードに対し、その活用形になるようにカードを重ねることはできません。
活用はカードの下にカードを重ねましたが、修飾は、カードの上にカードを重ねます。ただし、「活用の逆が修飾である」というルールではありません。
  • 修飾は状態変化ではない。活用は「AがBの下に重なったためBが活用する」という状態変化のようなものと説明しましたが、修飾は「AがBの上に重なったため、AがBを修飾する」、つまりカードがカードに与えるものとお考えください。
  • 修飾はすべてカードの指示。コトコーではゲーム上、活用と同様ですが、修飾はすべてカードの指示によって行います。つまり「このカードは、○○の上に重ねる。(○○を修飾する)」のように書かれていなければ、そのカードにカードを修飾させることはできません。
  

勝負がつくとき

(1)得点札にカードがない。そのプレーヤーの負け。
(2)山札からカードを引くときに、山札にカードがない。得点札が少ない方の負け。同数の場合は引き分け。
    

権利表示

KOTODAMA KOGENは登録商標です(日本国第5810460号)